「深刻な税収不足の打開策」



              知立市議会議員 久田よしあき


          

 すっかり春らしくなった今日この頃、皆様方におかれましては、お健やかにお過
 ごしのことと存じます。

  ご案内のとおり、国も地方も昨今は深刻な税収不足です。こんな時こそ、何らか
 の打開策が必要です。思い起こせば、戦後の財政状況はズタズタでした。当時は、
 その打開策として、公営ギャンブルの推進、宝くじの発行がなされました。それら
 は地方財政の健全化に大きく貢献しました。正に大発明と言えます。

  たとえば年金財源確保のためのプロ野球くじというのはどうでしょう。年間売上
 
10兆円は十分可能です。売上の30%をハナから年金基金として、7万円の最低年金
 保障制度を実現します。そうすれば、お年寄りも安心してお金を使ってくれるよう
 になりますし、プロ野球のテレビ視聴率もUPし、CMで流れる商品の売上も伸び
 ます。プロ野球くじが実現すれば、大きな経済効果が得られ税収も増える。正にい
 いことずくめです。

  私自身、知立市のためになる、何か方策は無いものかといつも考えています。 
 今後ともよろしくお願いします。

                         


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