東京へ出張いたしました。

  厚生労働省と参議院国会対策委員長室を訪問しました。

  2009年5月22日(金)の出来事


 AM11:30 副大臣室にて

 写真は、地元選出の大村秀章衆議院議員、現厚生労働副大臣と会談している
 ところです。
 6月議会にて、私は質問に立ちます。質問原稿の作成のため、勉強にまいりま
 した。
 ご案内のように、政府は景気対策として二度の補正予算を成立させ、三度目の
 平成21年度補正予算案を参議院に提出しているところです。今回の対策には14項
 目がありまして、私はその中の『地方活性化のための、新たな交付金の創設』
 に着目いたしました。この中身というのは「地域における公共投資を円滑に実
 施するための交付金1.4兆円。地域の実情に応じたきめ細かな事業が展開でき
 るよう使い勝手のよい1兆円の交付金が創設されます。」となっています。

 大村代議士に、この対策の詳しい資料をご用意いただくようお願いをしました。

 PM2:00 国対委員長室にて

 写真は、知立市出身の鈴木政二参議院議員、現参議院国対委員長と会談している
 ところです。皆様もご承知のように、現在は、いわゆるねじれ国会です。参議院
 国対委員長というのは、その中にあって最も大変なポジションと言えます。私が
 今居る場所は、正に日本の政治の中枢です。ここで大切なことが、いろいろ決め
 られるのです。鈴木参議が仰るには「毎日忙しくて、知立に戻れるのは月に一度
 くらい」とのことでした。
 会談の中身は、お互いの昔話から、知立市政に及びました。鈴木参議より「市長
 は変わりましたが、私も知立市民の一人として、協力できることは、協力してい
 きたい。」とのお言葉をいただきました。
 力強いお言葉をいただき、私は地元の市議として、うれしく思いました。同時に
 私自身も、知立市のためにもっと頑張らねばと、決意を新たにいたしました。
 


  
  この日は、私にとって充実した一日でした。

                                                 

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