小麦の代替品として
 米粉(こめこ)の普及拡大で
 食料自給率向上を!

    

      世界規模の気象変動やバイオエタノール燃料の需要増等に伴い、
     パンやうどんなどの原料となる小麦の国際価格
が急騰しています。
     それもわずか
1年で2倍に上昇するという、かつて無い“非常事態”
     です。しかも日本の食糧自給率は先進国中最低水準であり、とりわ
     け小麦については
そのほとんどを輸入に頼っている現状です。
       そこで注目されるのが、小麦粉の代替品として期待される「米粉」
     です。普及が拡大すれば、日本の食糧自給率の押し上げにもつな
     がります。


        皆さんは「米粉」を使ったパンや麺類を食べたことがありますか?
     すでに平成
3年には米粉100%のパンが開発され、米粉自体の品質は
     今では、かなり向上しています。



   TEL 0566−81−0218 久田よしあき


元に戻る