人は測られる物差しによってその能力を高める
知立市平成18年度主要事業
みなさん今日は。日頃は大変お世話になりありがとうございます。今回は知立南小学校区(谷田町、西中町、新林町)の平成18年度知立市一般会計の主要事業の概要をご報告させていただきます。

●新林保育園園庭拡張整備事業 事業費5.103(千円)
  【事業の目的】新林保育園は、近年、民間開発等により園児数が増加していることから、庭園が狭く園児の屋外活動に支障が生じてきています。隣接地である南児童センターの駐車場用地の一部を保育園の園庭として整備することにより、狭小な園庭を改善し保育
環境の整備充実を図ります。
  【事業の概要】 
 整備面積
  既存庭園面積 600u
  園庭拡張面積 484u


●南児童センター増築事業 事業費21,450(千円)
【事業の目的】南児童センターで児童クラブを運営していますが、年々利用者が増えているため専用室を増築し、1人当たりの面積の確保や児童の安全確保など児童クラブで運営の
適正な環境整備を図ります。
  【事業の概要】
 南児童センター東側
  延べ床面積 100u
  構   造 鉄筋平屋建て

●ミニバス運行事業 事業費26,741(千円)
  【事業の目的】@公共施設等の利便性向上A高齢者や子供等の社会参加促進B交通空白地帯の解消C環境負荷の軽減*2台のマイクロバスをコミュニティバスとして使用し、市内 4コースを年末年始を除き毎日運行します。
*音声ガイドシステムを入れ替え、明瞭な音声で停留所を案内します。
*ミニバス位置サービスシステムを導入しミニバス運行中の現在地を速やかに把握し利用者サービスを向上させます。

●知立南小学校耐震補強事業
知立南小学校屋内運動場の耐震補強設計が行われます。

●民間木造住宅耐震診断事業 事業費9.000(千円)
  【事業の目的】昭和56年以前の建築基準法改正以前に建築された木造住宅は危険である可能性が高い。そこで、市民に自分たちの住んでいる住宅の危険度を知っていただき、少しでも家屋の補強に結び付け、市民の安全を守ることを目的とする。
  【事業の概要】昭和56年5月31日以前に建築された市内の木造住宅を対象に、耐震診断の専門家を市が派遣し、耐震診断や補強等の相談を行うものであります。
●民間木造住宅耐震改修費補助事業 事業費18.000(千円)
  【事業の目的】東海地震に備え、耐震性の強い市街地を形成するため、市民が住宅の耐震補強を行う場合に補助をする。この事業を実施することにより地震災害の予防をし、市民の安全を守ることを目的とする。
  【事業の概要】昭和56年5月31日以前に建築された市内の木造住宅を対象に、耐震診断事業により診断を行った住宅のうち、耐震診断の結果、「倒壊等のおそれあり」とされた住宅耐震改修費用を補助するものです。
  【補助額】600千円を限度とし、補助対象費用が600千円以下の場合は全額補助

今後とも知立南小学校区の住環境整備に全力で取り組んで参りますのでよろしくお願い致します。

 

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