実力主義の市町村
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知立駅付近連続立体交差事業
 みなさんこんにちは。いつもありがとうございます。今回は知立駅付近連続立体事業について述べてみたいと思います。

この事業はなぜ必要なのか。まずは名鉄知立駅の踏切の渋滞の解消。現在の所、遮断されている時間は1日に10時間50分です。つぎに、知立駅を中心として市街地が南と北に分断されているのを解消。昔は北部が栄えていましたが今は南部がどんどん開発されていますが、名鉄本線による分断で土地一体型の開発が不可能となっています。又知立駅はたくさんの乗降客があり、鉄道高架にすることによりスムーズな乗り降りが可能になります。そして今回街づくりを知立駅周辺区画整理事業と合わせて行うことになっています。

事業としては今どうなっているのか。歴史的には昭和51年に愛知県が知立駅を公共調査をして、鉄道高架が必要であるという結果が出ました。当時、刈谷市、安城市も対象でしたものの知立市にも応分の負担ということもありました。昭和50年代は人口の急増期で学校、保育園の建設をしなければならない時代で先送りをするという状況でした。そして平成元年になり、このままで良いのかという議論が深まり、この事業は必要であるという見解となり、知立駅周辺総合計画というものが策定されました。平成12年には国の方から事業採択が認められました。

今後については平成19年度までに知立駅の南側に仮線を確保し、その後現在の駅の線路部分に高架事業の本体を建設していく予定です。高架にすることで踏切の数は10ヶ所減少し、渋滞は緩和することになります。

事業費は知立駅付近連続立体交差事業は499億円。知立駅周辺土地区画整理事業で129億3千万円、知立市の負担は双方で207億3千万円です。
これから簡単に計算すれば1カ年で20億円ずつ投入されるわけで、市民サービスの低下を招かないようしっかり財政面をチェックしていかなければならないと思います。
平成16年8月臨時会報告
 久田義章が知立市議会の議長に選出されました。抱負といたしまして、審議・議決機関としての機能を充分発揮し、皆さんの声を政策に反映し、住みやすい知立を実現することで、市民の皆様の付託に応えて参ります。。今後とも御指導、御支援をよろしくお願いいたします。
皆様のご要望に応えて

 新林町欠薮 衣豊線と新林町1号線の交差点に8月10日念願の信号機が供用開始されました。
 

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