感謝 感激 感動
感のつく字は心が動く。
感銘を受け、感銘を与えてきた。
足元に知立あり!
でっかく掘ろう、深く!
障害者福祉について
 アメリカなど世界43ヶ国で制定されている障害者差別禁止法というものがあります。日本も制定されて10年間法改正がされませんでしたが、社会的に法整備をして欲しいという声が高まり平成16年5月28日参議院で一部改正案が可決されました。
ポイントは雇用、医療教育その他いろいろな分野で、明確に障害を持つことによる差別等を禁止する基本理念をはっきりと明文化したことです。このように明文化されたことは一歩前進であり、これにより国、地方がサポートをきちんとしなさいよということになったのです。

バリアフリーでは、条文の中にはありませんが付帯決議として情報のバリアフリーということで唱ってあります。どういうことかというと視聴覚障害の方に対するバリアフリー、具体的に通信機器など情報を流していく中で手話、点字、音声という形で皆が情報を得られるようにすることを促進しなさいよということです。これも一歩前進ということになります。ただ、罰則規定などは盛り込まれていません。国とか地方公共団体だけではなく、すべての国民、そして民間企業も含めて進めていこうという意味ではまだ弱い感じがします。

公共交通機関などを見ても、例えばエレベ−ターができたり、スロープができたりしています。2000年に交通バリアフリー法というものが成立し、これによって促進されています。この根拠になるものが障害者基本法であり、今後5年毎をメドに実体を踏まえて改正していくというこも明文化されているので、これからも社会全体が考えていくということになると思います。

皆が考えるようになれば改善されていくと思いますし、誰もが住みやすくなっていくと思います。障害者をはじめとして、高齢者を含め自助でできなければ、互助で支え合う、そして公助の部分で行政が支援していくことが必要であると思います。
アンケートはがきの結果について
アンケートを実施しましたところ、たくさんの方からご返送いただきありがとうございました。
文部科学省のゆとり教育による授業内容3割カットについて
賛成 06通
まあまあ賛成 45通
反対 57通
まあまあ反対 21通 でした。
分析をして今後に生かしていきたいと思います。
東新切地区の電波障害は、6軒の方の障害があるということで、名四国道調査第1課で原因を調べていくということです。
新林町本林地区の通学路の交通安全対策については、側溝の整備、通学路の変更などが要望としてありました。市当局、学校、地域を上げて対策に取り組んでいます。特に知立南中学校裏の管路化された明治用水の上部を通学路にという要望もたくさんあり、再度、検討、研究をして交通安全対策に取り組みます。
 

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