叱らないでください お母さん
子供たちを ほめてあげて下さい
一生懸命 現実と立ち向かっているのです
日本の宝を どうか叱らないで下さい お母さん
真の学力とは何か
「学力」には、学ぶことによって身につけた力(能力)という意味と、学ぶことができる力という2つの意味があると思っています。

 前者の場合、試験で高得点が耽れるとか、偏差値が高い、などの評価が一般的ですが、忘れてならないのは、その過程ではないでしょうか。例えば将来、実社会で使用することはあまりない二次方程式にしても、単に解の出し方(解き方ではない)を覚えるより、なぜ解が出てくるのか、他に解を出す方法はないのかなどプロセスを学んでいくことが、問題解決の糸口を見つけるという意味で将来有効になっていくのではないかと思います。そして「理解」とか「思考力」に支えられた結果、試験でも良い結果が収められることでしょう。国語にしても文章を読んで内容を把握してから設問に答えるよりも、先に設問を見て関連する文章の前後から解答を探すことが多いようです。つまり、全般に解答を急いでいる、まさしくゆとりのない状況に陥っていると言えます。ゆとり教育での学習内容の削減が一つのテーマをじっくり考察するという形で生かされたでしょうか。学力低下の声が高く、平成17年度からは「発展的内容」で学習指導要綱も改正されます。ここでもう一度、学ぶと言うことの本来の意味、真の学力というものを考えてみることが必要だと思います。日本の財産である子供たちに自分の力で解決できる力をつけてほしい、そのためには将来の国造りの糧となるような実のある教育改革に国も地方も真剣に取り組んで行かねばならないと思います。

 後者(学ぶことができる力)は社会の秩序を親、先輩など回りの人々から学んでいくことができる力です。礼節の欠如が大きな問題となっていますが、押しつけの躾ではなく、我々大人が範となり、また子供たちに声を掛けていくことが大切ではないでしょうか。
皆さまの声を実現に向けて
知立南小学校西の市道に危険解消のため歩道を設置、現在工事中
ひろ寿し北の割目橋に平成16年度予算で歩道を設置
新林1号線と国道419号線(衣豊線)の交差部(欠薮交差点)の道路改良が終わり、信号機設置を待つのみ。信号は平成16年7月〜8月に設置される。
不法投棄をなくしクリーンな知立市を目指すため、新林町に資源、不燃、プラごみ集積所を1カ所増設。場所は東新切公園内北、オープンは平成16年4月よりの予定。
 

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