2007年6月18日  税の使われ方

 今 日本全体を見た時 本当に景気は良いのか?

  景気の指標として例に出されるのが 税収であります。個人の給与
 所得が増えたり 企業の収益が上がると 今までは当然税が増えたの
 であります。

 
   税が増えても 確実に給与が伸びていれば個人にとり問題は無いと
 思います。今月からは 国の三位一体改革により 基本的には所得税
 が下がっている分だけ住民税が増える事で 同じという事であるが 
 定率減税の廃止控除等見直しもあり 実際は増税ということになりま
 した。

 
  10数年前までは 景気が悪化すれば金融緩和措置をしたりインフ
 レ気味になれば金融抑制措置をしたりして 経済政策をしてきたわけ
 です。今の経済政策は羅針盤のない船が航海をしているような気がし
 てなりません。

 
  このことが 教育にしても 介護にしても 障害者福祉にしても同じ
 ような事が考えられると思います。


  国は経済政策をしつかりしてさえしてくれれば個人所得も伸びるで
 あろう。

  そうすれば 地方分権という事から 三位一体改革が断行され 今回
 の増税という事にも納得できるが 今は不満の気持ちである。 


  政治の原点はいかに税を集めて いかに有効に使うという事である事
 を忘れてはならない。



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